三橋健

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三橋健先生 1939年、石川県金沢市生まれ。國學院大学大学院博士課程修了。神道学博士。 1971年から3年間ポルトガルのコインブラ大学へ留学。元國學院大學大学神道文化学部教授、同大学院教授を経て定年退官。現在、日本の神道文化研究会主宰。『かぐや姫の罪』(新人物往来社)『伊勢神宮 日本人は何を祈ってきたのか』(朝日新書)『神社の由来がわかる小事典』(PHP)『伊勢神宮と出雲大社のすべて』(学研)など著書多数。 『日本の神様カード』『日本の神託カード』(株式会社ヴィジョナリー・カンパニー)の監修をつとめる。

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主催 株式会社ヴィジョナリー・カンパニー

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2016年9/18(日)19(月)

神道学者 三橋健先生と行

霊山・阿夫利神社で

古神道の奥義を体得する!

終了致しました

第4回目となる三橋健先生と行く“神社巡りシリーズ”。今回の地は、今から二千二百余年以前の人皇第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられる、原初の信仰が宿る「大山阿夫利神社」です。

あふり

神国日本のルーツを辿ると古神道に行きつく

日本人が本来持つ、神々との感応のワザ

その教えは古神道の奥義にあり

長い間國學院大学で教鞭をとられていた三橋先生は

一方古神道の奥義も体得、現在は神道学博士として

そして日本神道史学会会長として

神道、神社に関する大変多くの著作を執筆

近年では、デアゴスティーニ・ジャパンから刊行された

週刊日本の神社 1号〜121号は全て三橋先生の監修のもとに発刊されました。

デアゴスティーニあふり

 

古神道の「古」は神代の「神伝」を意味します。

霊山大山のパワーを授かりながら、直接三橋先生から言霊、鎮魂

の古神道の行法を祝詞と共に伝授いただき

秘法でありながら日常にも活かせるワザを体得致しましょう。

また阿夫利神社は、300年以上の伝統を誇る

大山固有の大山能、巫女舞、倭舞も現代まで継承されており

初日は神楽舞を体験しながら参拝致します。

宿は阿夫利神社の宮司様の目黒旅館(宿坊)に宿泊

夕食後は、権禰宜様より直接阿夫利神社の数々の歴史や

古くから霊山と崇められた大山にまつわる

ご講話をしていただきます。

目黒旅館

三橋先生と権禰宜様を囲みながら

神道と神社の歴史について語り合いましょう。


参加料金

1泊2日:38,000円(税込)

料金に含まれるもの:1泊2食宿泊代/神楽舞参拝料/講話・古神道行法参加費/ケーブル往復乗車代/博物館入館料

料金に含まれないもの:1日目と2日目の昼食代(飲物含む)/各バス乗車代/宿での食事の際の飲物代

タイムスケジュール※時間は目安ですので変動あります

9月18日(日)

10:20 小田急線伊勢原駅改札 出 集合

伊勢原集合場所

 

バスにて移動

11:30昼食 塚本土産店(蕎麦と豆腐料理)

12:30 ケーブルカーにて移動

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13:15 阿夫利神社到着 三橋先生と境内散策

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14:15〜15:00 参拝 神楽舞 玉串奉納

15:00〜15:30 自由散策

大山名水神泉

授与所と拝殿の間を通る地下の巡拝道、その先にあるご神水の大山名水の神泉。殖産・長命延寿のご利益があるといわれています。

大山名水

大山名水

 

15:40 ケーブルカーにて移動 こま参道散策

 目黒旅館到着 休憩

18:00 夕食

夕食後 権禰宜様と三橋健先生ご講話
質問&談話タイム

就寝

9月19日(祝/月)
起床

 

大塚和彦社長によるメディテーション&ヨガタイム

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8:00 朝食

三橋健先生による古神道の行法

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10:30頃 出発

タクシー分乗(10分)にて相模國三之宮 比々多神社へ参拝

タクシー分乗(10分)にて鶴巻温泉駅へ

12:00 昼食 トラットリア ピノーロ

食時後三橋先生と大塚社長を囲みシェア会

2日目ランチ店

14:30 小田急線鶴巻温泉駅 解散

大山阿夫利神社 神奈川県伊勢原市大山355

相模國三之宮 比々多神社 神奈川県伊勢原市三ノ宮1472番地

目黒旅館(宿坊)※同性の和室相部屋
神奈川県伊勢原市大山433  0463-94-4866

大山

大山は古くから周辺一帯の雨乞い信仰の中心となっており、別名「雨降山あめふりやま」とも呼ばれ、その中腹と山頂に鎮座するのが、大山阿夫利神社です。神社が鎮座する大山は、古くから山岳信仰の対象として存在したと言われています。昭和53年(1960年)に行われた調査の結果、縄文時代中期のものと見られる土器片が発掘されました。また山頂周辺には祭祀遺跡が発見されており、先史以前の宗教儀礼を示すものとして、現在も調査が進められています。その他にも中国北宋との関わりを示す銅銭や、平安時代のものと見られる小型の五重塔、仏像など神仏関係の遺物が多数出土しました。http://www.afuri.or.jp

 

大山巫女舞

神楽舞……倭舞と巫子舞は、大山阿夫利神社の神楽舞として神前に奉納されるものです。この舞は、明治6年(1873)に阿夫利神社神官の権田直助が奈良の春日大社の富田家から伝授されたもので、倭舞11曲、巫子舞9曲が継承されています。現在もこれだけ多くの神楽舞が残っているところはないといわれています。

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《阿夫利神社の歴史について》源頼朝をはじめ、多くの武将に厚い崇敬を受け、江戸時代には庶民の信仰を集め大山参りが盛んになりました。戦後、阿夫利神社は神社本庁には属さず、昭和27(1952)年より阿夫利神社本庁として単独で運営、近年神社本庁の傘下に入りました。また、1945年12月15日に発令された「神道指令」。古の信仰を残す阿夫利神社で起きた歴史は、ぜひ私たち日本人が知っておくべき内容です。

 

ひびた

比々多神社の歴史は大変に古く、神社境内地・近隣より発掘出土した遺跡遺物などから推測すると、約1万年以上遡ることができます。論より証拠、発掘された縄文時代中期の環状配石(かんじょうはいせき=ストーンサークル)の「立石」(たていし=メンヒール)は祭祀遺跡の御神体として原初的な神社の信仰、古くからの聖地信仰の指標を現しています。

博物館掛け軸

《三之宮郷土博物館見学》古代文化発祥の地と考えられる比々多神社周辺には、昭和の初め、360基を超える古墳があったといわれています。以来数多くの発掘調査が行われましたが、郷土の遺産ともいえる貴重な資料の散逸を防ぐために、昭和28年(1953)比々多神社前宮司・永井参治氏により設立されました。館内には神社境内をはじめ、登尾山古墳、尾根山古墳、埒面古墳、栗原古墳、下谷戸遺跡など周辺から出土した縄文・弥生時代の土器類、馬具)、刀剣、銅鋺、勾玉など装飾品や平安時代の経筒などの考古資料、また中世から近世にかけての古文書、絵図、掛軸、神器具など、神社伝世の資料を含めて約2,000点を保存展示しています。国学四大人の一人・賀茂真淵、幕末の剣術家山岡鉄舟、幕末の国学者・権田直助らの手の掛けものが展示されています。

 

お申込はこちら

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「大安心の中で生きる極意」高島敏子

初めて三橋健先生にお会いしたのは、カルチャーセンター主催の関東近辺の神社巡りに参加した時です。偶然にもその日の神社は三橋先生が長い間教鞭をとられていた國學院大学に隣接した氷川神社でした。あの賑わった渋谷の街にこんな厳かでしっとりした神社があったとは何とも驚きでした。初めて三橋先生から伺う神社の作法、歴史、解説。そして正式参拝、宮司様の講話と静かに流れる時間はまるで別次元にいるかのよう。現代の騒々しさから離れ、自分を見つめ直す時間となったことが、まるで昨日のことのように思い出されます。

その後、都内での講演会を2回、神社巡りに関しては、東国三社(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)、大塚天祖神社、大宮氷川神社、武蔵御嶽神社、そして今回の大山阿夫利神社と開催させていただくことになりました。仕事の関係上、日本の様々な神社様にご連絡をさせていただくことが多いのですが、三橋先生の訪問を伝えますと、どの神社様も大変厚くおもてなししてくださいます。(水戸黄門様の印籠のように!)三橋先生と神社を巡ることはそれほど贅沢なことなのです。

大きな役割を持って生まれてくる方は大病を経験されると聞くことがあります。三橋先生もまさにそのご経験をされ、大きな手術をされる直前、守護神様が現れたお話を伺ったことがあります。
 私たちは自分の力で生きているつもりでおりますが、実は大きな存在に生かされているのだということを三橋先生は教えてくださいます。それは「大安心の中で生きる極意」と言っても過言ではないでしょう。今回1年3ヶ月ぶりとなる三橋先生との神社巡り、貴重なこの機会にひとりでも多くの方にご参加いただけますよう願っております。

 



2015年6月21日(日) 〜6月22日(月)

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神道学者 三橋健先生と訪ねる

武蔵御獄神社巡り★終了いたしました

①1泊2日コース:38,000円  
②6/21日帰りコース:18,000円

詳細はこちら

多くの神話や逸話が息づく信仰の山、御岳山は、山上に武蔵御嶽神社を冠する、関東随一のパワースポットです。知恵と占いの神「櫛麻智命」がご祭神。日本武尊の御眷属「大口真神(おいぬ様)」は広く知られ、盗難除・厄除などで多くの人々の崇敬を集めています。このたびの神社巡りは、三橋健先生が懇意にされている、武蔵御嶽神社を参拝、300年の歴史を持つ宿坊「蔵屋」に宿泊致します。訪れる6月21日は、ちょうど年に3度だけ行われる「神楽と雅楽の一般公開」の日にあたり、江戸時代より武蔵御嶽神社に伝承される「太々神楽だいだいかぐら」を楽しみます。また、国重要文化財、重要美術品、東京都の重要文化財など、多数の貴重な物品が展示されている宝物殿も、三橋先生の解説をまじえながら見学致します。

〈行程〉6月21日(日) 〜22日(月)

6月21日(日)9:00 JR御嶽駅改札 集合
 9:12発 バス乗車10分(270円・各自負担)〜ケーブル下 下車〜徒歩3分滝本駅
 9:30発 ケーブルカー乗車6分(片道570円・各自負担※pasmo/suica使用可能)御岳山駅着 徒歩約30分〜10:10着西須崎坊蔵屋着 ※荷物を預けます ※朝兼昼食 早めの昼食

武蔵御獄神社へ
 11:00 神社神楽殿にてお神楽見学(一般公開)
 12:15「武蔵御獄神社」正式参拝
 「須崎宮司様のお話し」ご祭神や神社の由来についてのお話しをいただきます。
 13:00 武蔵御獄神社 主な社内巡り
 本殿、幣殿・拝殿、神明社、二柱社、八柱社、宝物殿
 15:30 西須崎坊 蔵屋(宿) http://m-kuraya.com
 お茶処「蔵屋」にて休憩(甘味など各自注文)
 三橋先生の講話タイム
 17:00頃 終了予定

※日帰りの方……各自帰途へ
  御岳山駅発ケーブルカー(17:30/17:50)〜滝本駅バス乗車〜JR御嶽駅着

宿泊の方……入浴
 夕食〜談話タイム〜就寝

6月22日(月) 起床7:00 御嶽神社 日供祭参列 精神修養申込
 ◎日供祭とは、神様にお供えをして、祝詞を奏上し、人々の安寧や地域の繁栄を祈る神事です。
 ◎精神修養 大祓行法30分ほど(板の間にて正座となります、無理な方はご遠慮ください)
 朝食
 10:00頃 蔵屋出発 神代けやき、産安社などを巡り御岳山駅へ ※変更の可能性あり
 http://www.mitaketozan.co.jp/mitakenavi06
 12時頃のケーブルカー乗車〜滝本駅へ〜バス乗車
 13時頃 JR 御嶽駅にて解散予定

主催 株式会社ヴィジョナリーカンパニー

TEL:03-6380-5550(平日10時〜18時 担当:本田)/FAX:03-6380-5560

詳細はこちら



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宗教を旅する!!

神道学者 三橋健先生と行く台湾ツアー 

★延期となりました

 開催日 2015年3月19日(木) 〜22日(日)

三橋健先生と一緒に訪れることのできる、台湾台北の貴重な旅。観光とは「光を観る」という意味です。霊性を携えて生まれてきた私たちは、真実の姿に目覚める必要があり、人生において、言葉、行い、全てに神を感じ光を観て心豊かに生きることができます。この度、三橋先生が顧問をされた愛と平和をテーマとする「世界宗教博物館」、霊的なものを感じる最高の地ですとおっしゃる「霊鷲山無生道場」、通常ではなかなか足を運べない「北港朝天宮」という三つの大きな訪問場所へ足を運びます。ぜひ三橋健先生と美味しい食事を楽しみ、台湾と日本の想いはひとつといわれる国境なき信仰心を、旅をしながら感じてみませんか。

 

行程予定:1日目:成田〜台北
 2日目:霊鷲山無生道場、世界宗教博物館
 3日目:北港朝天宮(往復新幹線利用)
 ※2日目と3日目のスケジュールは入れ替わる可能性があります
 4日目:台北〜成田
 往路:成田発 正午頃の便を予定
 復路:成田着 夕方頃の便を予定

※往復とも成田発着予定

予定便:往路:日本航空805便(11:15〜14:35)
  復路:日本航空804便(13:20〜17:20)

※宿泊は三ツ星クラスのホテルを予定(朝食付き/食事は朝のみ料金に含まれております/最終夜のみパーティー開催のため夕食付き)

 ※最終日の夜、三橋先生も含めたパーティーを開催いたします

※天候、現地事情等にて行程が変更になる場合があります

※お申し込み後、詳細をご連絡いたします。

 

訪問場所のみどころ

【世界宗教博物館】

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 台北市の南、新店溪の東にあり、三橋先生が顧問をされている「世界宗教博物館」は、2001年11月、霊鷲山無生道場の創始者である心道法師の発案によって創設されました。博物館の所蔵資料と展示活動、催し物や研究、出版などを通し、宗教というものの持つ力を感じ取り、世界の諸宗教についての認識を共有し、それぞれの宗教の特徴を知ることを目的としています。また、世界の主要な宗教が発展させてきた芸術表現や文献や経典、音楽、宗教儀礼や特色ある建築などを鑑賞することで、人的あるいは文化的に、新たな経験の扉を開くことができることでしょう。

住所:台北県(現新北市)永和市中山路一段236号7F
 電話:(02)8231-6699
時間:火曜日~日曜日の10:00〜17:00
 閉館日:毎週月曜日
入場料:150元
 HP:http://www.mwr.org.tw
 交通:MRT頂渓駅から徒歩約15分

 


【霊鷲山無生道場】

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 三橋健先生が「霊的なものを感じる最高の地です」とおっしゃる霊鷲山無生道場は、福隆南方郊外の荖蘭山山腹に位置します。ここからは福隆海岸や太平洋を眺められるほか、近くには鼻頭角や三貂角の美しい景色を眺められます。道場の周囲は山々に囲まれ、正面は大海に隣接しています。現在の台湾で活動する仏教宗派の主なものとして、次の5座・9派があり(法鼓山 佛光山 慈済基金会 中台山 霊鷲山)、今回訪問する霊鷲山佛教教団は、東日本大震災の際に義援活動を行なってくれたことでも知られています。この度三橋先生より、靈鷲山仏教教団を訪問し、教祖の心道法師への拝謁をご希望されたことから、現在交渉中です。
 HP:http://www.necoast-nsa.gov.tw/user/article.aspx?Lang=3&SNo=04000474

 


【北港朝天宮】

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 北港朝天宮は、台湾雲林県北港鎮に位置する寺院で北港媽祖廟ともいい、台湾の媽祖廟の総本山といわれているところで、この度、三橋先生が是非とも訪れたいとのご希望から、台北から往復新幹線を利用して訪れます。媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。台湾・福建省・潮州で特に強い信仰を集め、日本でもオトタチバナヒメ信仰と混淆しつつ広まりました。媽祖は宋代に実在した官吏の娘、黙娘が神となったものであるとされています。黙娘は建隆元年(960年)、福建省興化府の官吏林愿の7女として生まれました。幼少の頃から才気煥発で信仰心も篤く、16歳の頃に神通力を得て村人の病を治すなどの奇跡を起こし「通賢霊女」と呼ばれ崇められましたが、28歳の時に父が海難に遭い行方知れずとなり、これに悲嘆した黙娘は旅立ち、その後、峨嵋山の山頂で仙人に誘われ神となったという伝承が伝わっています。
 住所:雲林県北港鎮中山路178号 TEL(05)783-2055
 HP:http://www.matsu.org.tw/indexJ.aspx

主催:株式会社ヴィジョナリー・カンパニー

旅行取扱:株式会社サンパシフィック 埼玉県知事登録旅行業第3-1008号

〒338-0013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-19-9 TEL:048-853-7411

 



2014年 11月8日(土) 終了いたしました

『日本の神様カード』監修・神道学者 三橋健先生と行く 武蔵一宮 大宮氷川神社正式参拝と神道講演会 「神道のこころ〜私たちが『古事記』から学ぶ叡智とは?」

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東京•埼玉を中心に約200社を数える氷川神社の総本社を、『日本の神様カード』監修者の神道学者 三橋健先生のナビゲートで正式参拝し、昼食を挟んで、「神道のこころ」を学んでいただく企画です。

11:00〜16:00 ※途中、食事を挟みます。

◎「大宮氷川神社」社内巡り

◎「大宮氷川神社」正式参拝

◎「大宮氷川神社」東角井宮司からお話し

◎三橋先生を囲んでの昼食会

◎神道講演会「神道のこころ〜私たちが『古事記』から学ぶ叡智とは?」

参加料金 15,000円(税込)

お問い合わせ・お申込はこちらまで
株式会社 ヴィジョナリー・カンパニー http://event.visionary-c.com/ID=913