ヒカルランド パワフルありがとう禅&SOHO異界探訪ツアーby町田宗鳳

Produce byHIKARULAND&MAJOLICA

2019年3月 23日(土)〜 24日(日)

パワフルありがとう禅&SOHO異界探訪ツアーby町田宗鳳

伊豆半島

ヒカルランド初登場の町田宗鳳和尚は、〈ありがとう禅・ありがとう断食〉で多くのファンを持ち、自らあぶれもの禅僧と称するも、アカデミックでありながら、異端の道を歩んで来られました。自分の外に神仏を想定するのではなく、自身の中にある神性に気づき、その、神性=光の意識を基軸として生きる、世界観を提唱。光の意識は、無限の宇宙の中で、ひと際まぶしく輝く星⭐️例えると、無意識という鉱脈の中にある、ダイヤモンド原石のようなもの。希少なダイヤモンド原石を掘り当てるためのありがとう禅は、自らの声で発する〈ありがとう〉という最強の言霊と声の力で、絶大なるパワーを掘り起こします。それは魔法の絨毯のように、声に乗っているだけで、無意識の宇宙を飛び回り、気がつけば、光の意識に到達することができるのです。初日は超パワフルなありがとう禅を体験、さらに、炎の魔術師として雄大な富士山をバックに日々護摩を焚いている、宗鳳和尚の貴重な護摩法要も体験させていただきます。自身で護摩木(祈り・願い)を直接炎にくべることができる前衛的な護摩法要は、圧倒的な浄化!願望実現!生きる勇気を醸し出す!壮大な体験となることでしょう。そして2日目は、世界中日本中を旅をし、密やかに神々との交流を行なってきた、SOHO異界探訪ツアーを初開催いたします!ありがとう神社に御神体を置く、宗鳳和尚がイワナガ姫の御加護をいただくご縁となった、伊豆半島にある「雲見浅間神社」「千貫門」など、異界と呼ぶに相応しい、超オリジナルパワースポットへ案内いただきます。

無意識を掘り起こすパワフルありがとう禅の絶大なるパワー

◎押し込めた感情が溢れ出てくる

◎自分を大切に愛することができるようになる

◎抱えている様々な問題を解決に導き人生が好転する

◎心と体が若返り健康になる

◎長年の夢が実現する

◎うつ病が改善する

◎みんなで唱えるありがとうの声が倍音となり神秘現象を体験する▼

聖母マリアや観音様の姿が現れた/美しい光や景色を見た/鈴や鐘の音、賛美歌、読経の声が聴こえた/亡くなった家族や友人と再会したなど、美しい音と映像、愛する人との再会など、理性を五感を超えた驚きの体験を多くの方が体験します。

町田宗鳳和尚(まちだ そうほう)1950年京都生まれ。14歳のおり、家出をして仏門に入る。以来20年間、京都の臨済宗大徳寺で修行。34歳の時寺を離れ、渡米。のちハーバード大学で神学修士号および、ペンシルバニア大学で哲学博士号を得る。プリンストン大学助教授、シンガポール国立大学准教授、東京外国語大学教授、広島大学大学院総合科学研究所教授を経て、現在は広島大学名誉教授、ふじのくに地球環境史ミュージアム客員教授、都留文化大学特任教授、天台宗僧侶。研究分野は比較宗教学、比較文明論、生命倫理学。「人類は「宗教」に勝てるか」など日本語や英語の著書多数。年間を通じて、「ありがとう禅」「ありがとう断食セミナー」「心のケア合宿」などを主宰。

町田宗鳳書籍

町田宗鳳HP

ブログ「ありがとう」の風


2019年3月 23日(土)〜 24日(日)

募集人数:約15名

参加料金 :1泊2日  65,000円 早割価格2月22日までのお申込 2月23日からのお申込 68,000円

参加料金に含む◎1泊2食宿泊代・昼食1・貸切りバス代・宗鳳和尚講話代・ありがとう禅体験代・護摩祈祷代・ほか

参加料金に含まない◎御殿場駅からありがとう寺までのタクシー分乗代  / 御殿場駅集合まで・三島駅解散からの交通費  / 食事時の飲物代🍷 / ほか

3/23(土)宿泊 御殿場高原ホテル 洋室ツイン部屋(同性相部屋)となります

集合:御殿場駅 解散:三島駅


タイムスケジュール予定

2019年3月23日(土)12:00  御殿場駅集合 ●詳しい場所はお申込の方へご案内します

※昼食済で集合  集合後タクシー分乗で御殿場高原ホテルへ

※個々に御殿場高原ホテルに先着も可能(ホテルで昼食可能)

12:30 ホテル到着 徒歩にて ありがた山のありがとう神社経由ありがとう寺へ

13:00    ありがとう寺にて 宗鳳和尚の講話 ありがとう禅   15:30

16:00    護摩祈祷 17:00

ホテルチェックイン

18:00 夕食    温泉 就寝

⭐️⭐️⭐️⭐️

3月24日(日)SOHO和尚の異界探訪ツアー

バスの移動時間は目安です

6:45 朝食

7:45 出発(貸切りマイクロバス)

バス移動2時間30分

10:30  室岩洞  11:30

●室岩洞  伊豆半島の西部や南部には、太古の海底火山の噴出物が広く分布しています。長い海底火山の時代の後、伊豆全体が隆起、陸上に姿を現し、その後の浸食により今の姿になったため、本来は地下に埋もれていたはずの美しい内部構造を直接見られるようになりました。


バス移動20分

12:00  雲見浅間神社  13:00

●雲見浅間神社    宗鳳和尚が月参りを欠かさない烏帽子山の頂に鎮座する雲見浅間神社

勇んで階段を登っていくとすぐに拝殿が現れた。どうやらそこには神様がお留守のようだった。さらに石段を登ろうとしたのだが、見上げてみると何百段もあってまったく上が見えない。一瞬ためらったが、お参りとあらば多少の苦行を厭うわけにはいかない。足を踏み外せば下まで一気に転げ落ちそうな急な階段を息を切らしながら登っていくと、女宮(中之宮)があった。…….辛抱強く登っていくとやがて神々しい磐座が現れた。ここからが神籬だと思ったので、「六根清浄、懺悔懺悔、感謝感謝」と声に出しながら登っていった。それがご神域に入る時の私なりの流儀だ。そしてついに本殿に達した。板戸は閉まっていたが、鍵は掛かっていない。開けてみると、大人が3人ほどしか座れない狭い板の間の奥に、さらに板戸があった。御神座を守る「開かずの戸」であり、後で知ったことだが、宮司も開けたことがないそうだ。祀られているのは、富士山の山神であるコノハナサクヤ姫の姉君にあたるイワナガ姫だ。妹のコノハナサクヤ姫を祀る浅間神社は全国に千三百もあるというのに、イワナガ姫を主祭神として祀るのは、西伊豆の雲見浅間神社と東伊豆の大室山浅間神社、岐阜市の伊豆神社の三社しかない。…….神話とは関係なく、私がイワナガ姫に惚れ込んでしまったのは、参拝するたびに、いろいろと生活に即した知恵を授けてもらえるからだ。思い悩むことがあっても、まるでカウンセラーのようなアドバイスを受けることがある。…….ありがとう寺の境内に神社を造る話しが持ち上がったので、私はすぐにその祭神をイワナガ姫にしようと決めた。それにはまず神社にお祀りするご神体が欲しいと思ったので、雲見にで掛けたおりに、神社の近くに転がっていた綺麗な小石を拾ってイワナガ姫にお伺いを立てた。「この石をご神体とさせてもらっていいですか?「ダメです。木目のある美しい石を探しなさい」…….とりあえず神社の背後にある鳥帽子山の頂上に登ってみることにした。…….何となくご神体がそちらにあるように思った。…….掘り起こしてみると果たして木目らしきものがある両手でその石を神社の方に掲げ、「これでよろしいでしょうか?」と聞いてみた。「よろしい、それを千貫門の潮で浄めなさい」「異界探訪・第二章」より

昼食

バス移動20分

 14:30  千貫門  15:00

●千貫門   千貫門には岩の中央部分に波で削られてできたトンネル(海食洞(かいしょくどう))があり、巨大な門のように見えるその姿は烏帽子山山頂にある雲見浅間神社の門に見立てられ「浅間門」と呼ばれていましたが「見る価値が千貫文(せんがんもん)にも値する」という意味から「千貫門」と呼ばれるようになりました。

千貫門とは烏帽子山のすぐ近くにあって雲見浅間神社の海中鳥居とでも呼ぶべき巨岩である。真ん中に大きな穴が開いていて、季節によってはその中央に夕陽が沈んでいく。(イワナガ姫に)言われた通り、千貫門の海岸に行き、潮でくだんの三角石を洗ってみると驚くべきことがわかった。長さ20センチほどの三角石が高さ200メートルほどもある烏帽子山とほぼ同じ形をしていたのだ。どこから眺めてみても同じ形だ。あり得ないことが目の前で起きている。「木目のある石を探しなさい」と言ったイワナガ姫は、ちゃんとそのことをお見通しだったのだ。そんな不思議な経緯で授かったご神体は「ありがとう寺」の境内にある「ありがとう神社」に祀られている。1年を通じて足繁く通っているうちに、イワナガ姫と心が通じたのか、ある日、有り難い言葉をいただいた。「これからは沖の漁り火となってあなたを見守っている」「異界探訪・第二章」より

バス移動2時間30分 渋滞の可能性あります

17:30   三島駅解散

地球上には不思議な場所がある。現実にこの世に存在しているのだが、何かただならぬ気配が漂っている空間。それを異界と呼ぶことにすれば、異界はこの世のものとこの世ならざるものが繋ぎ合わされる結び目となる。そんな結び目のことを宗教学の専門用語では、ヒエロファニーと呼ぶ。ヒエロファニーの日本語訳は「聖体示現」である。そこに聖なるものが顕現してくるわけだ。…….そこはこの世のものでありながら、この世のものではない異次元の空間である。…….霊気があふれ、荘厳な雰囲気が漂っているような場所に限られるのでむしろ数は少ない。…….異界とは自分が実際に足を運び、そこに佇むことによって、自分自身の中のにおいて何らかの精神的な化学反応が起きる場所のことだ。…….異界とはいわるゆパワースポットのことと思ってよいが、世間で騒がれているパワースポットに、必ずしもパワーがあるわけではないことを指摘しておきたい。残念ながら人間の気が多く集まると、自然の気を汚してしまうこともよくある。したがって、質のよいパワースポットとは、たいていひっそりとあまり人の知られていないところで佇んでいる。もう一つはそこに何らかの歴史的蓄積があることだ。歴史的蓄積とは、歴史上の著名な人物がその場所において偉業を成し遂げたという意味ではない。悠久の時間の流れにおいてそこには何らかの記憶が刷り込まれていなくてはならない。それは人間の記憶の場合もあれば、自然そのものの記憶であるかもしれない。その記憶を掘り起こす作業が、異界探訪の醍醐味でもある。

人間がいちばん知らない異界がどこかと言えば、アマゾンや南極の奥地ではなく、実は自分自身の無意識だ。宇宙のこととなれば、各国は莫大な予算を使ってロケットを飛ばし、少しでも情報を得ようとしているのに、自分の中の宇宙である無意識については、あまりにも無関心かつ無知のままである。無意識の領域である異界では、神と人、自然と人間、生と死の間に横たわっている厚い壁が、かげろうのように消えてしまう。壁を作っているのは、人間の表層意識にすぎないからだ。宇宙の記憶も、地球の記憶も、人間の記憶も、すべて無意識に蓄積されている。その無意識の領域を探訪することなく、極めて狭く、薄っぺらな表層意識で物事の価値判断を下すことほど、空しいことはない。…….そして最終的に異界において「光の意識」に遭遇できれば、この上なく幸運なことだ。「光の意識」との遭遇は、意図的に計画できるのではないからだ。いったいそんな体験が何に役立つのかと思われる人もいるだろうが「光の意識」に触発されて人間が手に入れるのは「自由な精神」だ。「自由な精神」で、どこまで日々の生活を創造的に生きているかで、その人の価値が定まると言っても過言ではない。「異界探訪・はじめに」より


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問い合わせ:マジョリカプランニング高島敏子  080-2382-1876 info※majolicaplanning.com※⇨@

旅行主催:株式会社クラブワールド 一般社団法人日本旅行業協会正会員/受託販売 東京都知事登録3-5481号 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-32-26 ヒルクレスト代官山202号室 TEL03-6416-3705 FAX03-6416-3709

旅行企画・実施:株式会社PINK 観光庁長官登録旅行業1861号(社)日本旅行業協会正会員〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナル 9F

キャンセル規定 イベント開始日の前日から起算して[ご出発の21日前から14日前:ご旅行代金の20%][ご出発の13日前から7日前:ご旅行代金の30%][ご出発の6日前から3日前:40%][ご出発の2日前:50%][ご出発の前日と当日:100%]