ヴィジョナリー・カンパニー2017年6月「神道学者三橋健の鎌倉びと」大野百合子・大塚和彦スペシャル同行

Produce by Visionary&Majolica 

 

 

 

2017年6月22日(木)

 

 

神道学者 三橋健の鎌倉びと テーマ「鎌倉と日蓮上人〜 大野百合子さん・大塚和彦社長スペシャル同行

 

神道学者 三橋健の鎌倉びと テーマ「鎌倉と日蓮上人」

大野百合子さん 大塚和彦社長スペシャル同行

 

株式会社ヴィジョナリー・カンパニー代表大塚和彦より

神道がご専門の三橋先生。過去3年、各地の神社めぐりをしてまいりましたが、今回は初めて仏教がテーマとなります。政治不安や天災に苦しむ社会を救おうと、日蓮上人が鎌倉の地にやってこられたの31歳の時といわれています。町の辻に立ち、辻説法をはじめながら、著作(『立正安国論』)をまとめ、時の政府を強く批判します。数々の弾圧に屈せず、時の政府に迎合せず、最後の最後まで民衆の側に身を置いた一人の仏教者。そんな日蓮上人の生涯を追体験することは、「これからの時代に私たちがどう生きていくべきか?」に強いインスピレーションを与えてくれることでしょう。今回は、『日本の神様カード』の著者である大野百合子さんも特別参加いただくことになりました。初夏の一日をぜひ鎌倉&日蓮上人に思いをはせてみませんか?

 

 

参加料金10,000円 拝観料として当日おひとり1,000円集めさせていただきます

途中休憩した場合のお茶代は含みません

散策後の食事会は別途おひとり5,000円ほど(希望者)

 

集合場所 11:30   鎌倉駅改札東口 雨天決行します

散策コース 11:45〜17:00までに終了 途中休憩あり

本覚寺→辻説法跡→妙隆寺→常栄寺→八雲神社→上行寺→安国論寺→妙法寺→妙本寺

 

※各訪問場所は20〜30分ほどの滞在予定です

三橋先生のお話を伺いながら、場所によってはお寺の方からご説明していただく場合もございます

※17:30〜19:00頃まで食事会を開催(三橋先生、大野百合子さんを含めた価値ある食事会です)

食事場所は後日決定いたします。

食事後鎌倉駅解散は19:30頃となる予定です。

 

 

企画 高島敏子より 

三橋健先生とは、現在(2017年)までに、大塚天祖神社、大宮氷川神社、武蔵御嶽神社、そして昨年大山阿夫利神社へご一緒に詣りました。本音を言わしていただけば、全ての神社を三橋先生とご一緒できたらどれだけ素晴らしいだろうと思っております。その時間は、まるで“日本の神々”に包まれ、まもられているかのような、不思議で美しい時間が流れていきます。今回は三橋先生が居を構える鎌倉の地をご一緒に歩きます。テーマは日蓮宗の開祖、鎌倉中期の僧「日蓮上人」です。今このタイミングで三橋先生と鎌倉を歩きながら、日蓮上人の生涯、教えを語っていただくことに大きな意味がありそうです。鎌倉は関東の一大観光地、さらに賑わう紫陽花の時期、そのためあえて平日開催とさせていただいたところ、なんと『日本の神様カード』著者として活躍される大野百合子さんが皆さまと一緒に参加してくださることになりました。百合子さんいわく、日蓮上人と近しい関係にあったそうな…今回は日蓮上人とご縁のある方々が集うことになるのでしょうか…テーマにご興味のある方も無い方も、6月の紫陽花の美しい時に鎌倉を散策してみたいかたも、ぜひこの機会に皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

 

お申込はこちら 

 

 

 

 

 

 

Myohonji

妙本寺 http://www.myohonji.or.jp

身延山久遠寺、池上本門寺と並ぶ日蓮宗最古の寺院であり、全国に14ある日蓮ゆかりの霊跡寺院のひとつでもある日蓮宗の重要な寺院。日蓮上人が池上宗仲邸での臨終の際、枕元に掛かっていたと言われる「臨滅時の御本尊」(日蓮宗の宗定本尊)といわれる十界曼荼羅も妙本寺にあります。


Tsujiseppou

辻説法跡 http://kamakura-guide.jp/nichiren-tujiseppou-ato

日蓮は清澄寺、鎌倉、比叡山などでの修行を経て、1253年4月28日清澄寺にて悟りを開き立教開宗を宣言した後、鎌倉へと向かいました。この頃、災害、疫病の流行など続き末世思想の元となりました。1268年にはいよいよ蒙古の国書が鎌倉へと到着します。1253年に鎌倉へと入った日蓮は、1274年5月12日身延へと向かう21年の間、伊豆流罪などを経つつも鎌倉にて布教活動を行いました。鎌倉各所にて説法を行ったため、辻説法跡はいくつかあり、そのひとつがここ小町の日蓮上人辻説法跡です。


鍋かぶり日親のゆかりの妙隆寺 http://kamakuratrip.com/myoryuji/

鎌倉時代末期の有力御家人で、日蓮宗に帰依していた千葉胤貞が、自らの屋敷そばに建立したお寺です。開祖は日英ですが、第二祖の日親は宗祖の日蓮にならって立正安国論をもって室町幕府を批判、弾圧を受けます。数々の拷問を受け、特に焼けた鍋をかぶらされたことから、「鍋かむり日親」の異名を取りました。境内には、日親の像のほか、日親が百日間水行を行った池などがあります。


本覚寺 http://www.geocities.jp/hoshinoufo21/hongakuji.html

佐渡島に流されていた日蓮が鎌倉に戻った際に滞在したといわれる、天台宗系の夷堂が前身。後に一乗院の門跡、日出が天台宗から日蓮宗に改宗し本覚寺としました。その後、日蓮の墓所である身延山への参詣が困難な人々のために、日朝が日蓮の遺骨を分骨して本覚寺に納骨したため、「東身延」と呼ばれるようになりました。


ぼたもち寺の常栄寺 http://kamakura-guide.jp/jyoeiji

常栄寺は人の行いそのものが寺院となった日蓮宗のお寺さん。法華経を唯一の教典とした日蓮上人は、浄土宗などの他宗を非難したため、幾多の迫害に遭いました。極めつけは1271年の龍の口法難です。幕府の武士数百人と日蓮上人と敵対する人々が日蓮上人をとらえ、腰越龍の口の刑場で処刑するという事態に陥ります。引き回しの途中、常栄寺がある場所に住んでいた桟敷(さじき)の尼が最後のご供養にと胡麻のぼたもちを捧げました。結局日蓮上人は刑場へと連れて行かれましたが、死刑執行間際に突然光が飛び交い、荒しとともに武士の刀は折れ処刑は中止されたという伝説があります。この奇跡はぼたもちに現された信心の力でもあるということで、常栄寺が建てられました。


八雲神社 http://kamakura-guide.jp/yakumojinjya

鎌倉の4つある八雲神社の一つ。

全国にある八雲神社とは牛頭天王(ごずてんのう)、須佐之男命、奇稲田姫などを祭神とする祇園信仰の神社のことを指し、八坂神社、祇園神社、天王神社、須賀神社などの名称のついた神社は、同じ祇園信仰の神社です。


癌封じの上行寺 http://kamakuratrip.com/jogyoji/

境内には御本尊の三宝祖師の他、瘡守(かさもり)稲荷、鬼子母神が奉られ、その御利益や効力を記した手書きの貼紙がたくさん貼られています。瘡守稲荷の歴史は平安時代にまで遡ります。特に御婦人の病に効くとされ、お堂の奥には千人の女性が奉納した頭髪とともに鬼子母神がまつられています。境内には、桜田門外の変で井伊直弼を襲撃した水戸浪士広木松之助の墓もあります。


Ankokuronji安国論寺 https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/meisho/01ankokuronji.html

安国論寺は、鎌倉で最も美しいお寺のひとつです。とくに早春の桃やしだれ桜、アジサイ、紅葉の時期には、多くの人が訪れます。開山は鎌倉時代に日蓮宗を興した日蓮。安房の小湊で布教活動を進めた日蓮が、地頭との確執により退去して、鎌倉で最初に結んだ松葉ヶ谷の草庵の跡と伝えられています。


妙法寺 http://kamakura-guide.jp/myouhouji

第11代将軍徳川家斉が度々訪れ、徳川御三家、肥後細川家の崇敬と庇護を受けた日蓮宗のお寺。

松葉ヶ谷草庵跡とよばれる場所のひとつ。
中興開山、護良親王の子、日叡が諸堂を創建しました。

 

 

 

 

 

 

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